USヴィンテージ LOUDEN製の滑車
C00303 USヴィンテージ 古い鋳鉄滑車 ×4
アメリカ製の格好良い滑車4点が入荷しました。
こうして照明コードを掛けて使用する方法が個人的にはオススメ。
裸電球で全然OKです。
デスクやテーブルに上に少し明るさを抑えた照明を吊り下げてみてください。
素敵なんだけど、どこか気怠さを感じるような・・・複雑な感情が入り混じってこそ仕上がる空間ってありますよね。
そんな演出に一翼を担ってくれるかと思います。
 
今日は涼しい風の吹く、とても過ごしやすい日でした。
脚本家として活躍している中学時代の友人が映画の初監督としてメガホンを取る事になりまして、
その映画がお隣の埼玉県飯能市で今日撮影していると聞き、
お昼過ぎくらいに少しだけ店を抜け出し、現場に顔を出してきました。
同じ部活で汗をかき涙を流した仲間が、
今もなお真っ直ぐに夢に向かって活躍している姿を見て刺激を受けないはずがありません。
楽しく新鮮で貴重な現場を見ていた傍ら、背筋が伸びる思いでした。
もし、昨日の自分が恥ずかしいと思える位の毎日を過ごせたら、その先は一体どんな景色を見る事ができるものなのか。
険しい山道かもしれないけど、100歩先で見る景色はさぞや美しく、200歩先で食べるご飯はさぞや美味しいだろう、なんて思うわけなのです。
「人生にリハーサルなんかねぇんだよ!毎日が本番なんだよ!」いつぞやのTVドラマの台詞。
あー、本当にその通りだな、と。
何だか今となり心に刺さる。
のんびりでも良いんです。ただ、前を向く事は忘れずに毎日をがんばっていきたいと思いました。
 
そして、その撮影現場を見ていたらエキストラ(通行人役)として急遽撮影に参加する事に。
ただ歩くだけなのに、説明を聞いて「シーン13!テイクワン!」なんてカチンコが入ると、
いっちょまえに緊張しだす自分。(笑)
エキストラへの見方が変わりました。
どの世界に於いても、作品づくりというものはなかなか奥が深いものです。
 
もう夕方か。
それにしても日が長くなりましたね。
 
【antique shop MANSIKKA】