2016年02月26日
素朴な木味の木製家具&名古屋へ

izauraのエントランス

昨日は名古屋に遊びに行ってきました。

目的の1つは「izaura」さん。
何度かイベントでもご一緒させていただいたアンティークのお店です。
行きたいと思いつつなかなか行けずにいましたが、
ご自身の手により内装を手掛けて先日 Re:OPEN した事を知り、これは良い機会だと足を運んでみました。

店主のセンスには本当に目を見張るものがある。
まるでギャラリーのように、丁寧に置かれた商品の一つ一つの佇まいが美しい。
私が凄いなぁと思える点は、イベント出店されている時とお店の空間が「=(イコール)」になっているところ。
視覚的にはモノクロに近い印象ながら、しっかりとしたizauraカラーを感じるんですよね。

決して広くはない空間ですが、店主の想いが詰め込まれていて、いつまでも其処に居たくなるような心地良い空間です。

貴重な情報交換もできましたし、良い刺激になりました。
名古屋へ行かれる機会のある方は是非。

 
ギャラリーhaseにて水田典寿氏の個展

そしてもう一つはギャラリーの「hase」さん。
目的は会期中(今日までですが・・・)の水田典寿氏の個展「at that moment」です。

初めて足を運びまたが、こちらもまた素敵な空間でした。
それもその筈、この空間のデザインはモリソン小林氏が手掛けたのだとか。
作品が自然と其の風景に溶け込み、それはそれは息を呑む程の世界観です。

彼の個展にはチャンスさえあれば毎回行っていますが、作品と対峙する事で込み上げる感覚がある。
「生命って何だろう」って。

それは言葉に出来るほど簡単な事ではなく、また窮屈に考える事とも違い、やはり感じるものなのかと。
何だか難しい事を言っているようだけど、ごく自然に五感をもって接する瞬間に毎度感動を覚えます。

 

MANSIKKAから名古屋までは高速を利用して約4時間ほど。
日帰りだとなかなかしんどいものの、十分に行く価値はありました。
東海蚤の市の出店以来の4ヶ月振りでしたが、美味しい料理も堪能して英気をチャージです。

 

みんな試行錯誤を繰り返して前に進んでいる。
数多くあるこの業界の中、私たちも店舗としてどんな付加価値をもって展開してゆくのか、しっかりと軸を持って生活したい。
日々、勉強なのです。

 

素朴な木味の木製家具2点

さて、今日は日本の古家具をアップしました。
素朴な木の風合いが雰囲気の良い2点です。

B02959 レトロ 素朴な木味の古い木製ステップ 踏み台
B02919 レトロ 素朴な木味の古い木製スツール

 

【antique shop MANSIKKA】

ADD: 東京都青梅市富岡2-538-1 ※googleマップ
TEL: 0428-74-9517
URL: http://mansikka.jp/ec

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