知っておきたいアンティーク家具用語

インテリアとしてアンティーク家具が人気になっている事から、アンティークショップをよく利用されるという方もいらっしゃると思います。しかし、アンティークには様々な専門用語がある事から、聞きなれない単語をよく耳にするという方もいらっしゃるのではないでしょうか。こちらでは、そんなアンティーク家具に関する専門用語の一部をご紹介させていただきます。

ゆらゆらガラス

古いガラスは、よく見てみると歪みがあるのが特徴です。ガラス越しにみる景色はどこか懐かしい雰囲気にさせ、空間全体の雰囲気までをも変化させます。そんな時代ガラスは「ゆらゆらガラス」とも呼ばれますが、ユニークな呼び方ですので覚えやすいですね。

モールガラス

モールガラスは、帯状に連続したストライプ柄の入ったデザインガラスでレトロガラスの中でも非常に人気があります。モールの太さや柄の向きでも大きく表情が異なるので、空間に合ったデザインをお選びいただく必要があります。

ダイヤガラス

ダイヤのような凹凸があり、角度を変えてみるとキラキラと美しく輝きます。古い建具などによく用いられ、ドアのや扉についた小窓からの明かり採りとしても最適です。

ケビント

元々はキャビネット(Cabinet)が訛って呼ばれるようになったと聞いています。主に医療棚(ドクターキャビネット)の事を指します。古いものが集まる空間に非常によく馴染み、多くのアンティークインテリアのファンに愛されています。

カブリオールレッグ

カブリオールレッグは、動物をモチーフにしてデザインされた脚の事です。一般的に知られているのは猫足であり、クイーンアン様式を代表するデザインの1つとして知られるほどポピュラーなデザインです。猫足は曲線がとても美しく、どこか華奢に見えるけれどしっかりと支えることができる力強さも感じる事ができます。猫の他にも馬や山羊の脚をモチーフにしているアンティーク家具もあります。

バーリーシュガーツイスト

これはツイストとも呼ばれていますが、捻られている脚が特徴です。捻った砂糖菓子が原型とも言われており、テーブルや椅子、キャビネットの支柱など様々な家具にデザインされています。くるくるとしたデザインが女性らしくて美しいものとなっているので、とても人気のあるデザインの1つです。

サーペンタイン

これは波打つようなトップデザインで、カブリオールレッグと共に良く知られているデザインです。
サーペンタインは「曲がりくねった、蛇行した」などの意味があり、蛇が這ったようなうねる曲線がとても美しいものとなっています。サイドテーブルやキャビネットによく見られ、よりアンティークの優美さを演出してくれます。

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